ブルドゥル・メフメット・アーキフ・エルソイ大学ギョルヒサル職業専門学校において、同校の組織的なコミュニケーションおよび広報活動を強化することを目的に、Ünimedyaチームを対象とした包括的な研修プログラムおよび協議会が開催されました。
本校で活動を続けるÜnimedyaチームと、地域の報道、メディア、コミュニケーション分野の代表者が一堂に会したプログラムには、ギョルヒサル市広報チームからイブラヒム・エルバイ(アナドル通信社ギョルヒサル記者)およびネヴザット・ヴァルダル、Sedef Matbaaからヒュセイン・アクソイ、Orallar Grup Şirketleriからデニズ・カンジュ、Ezgi Fotoğraf Stüdyosuからアヌル・セルトタシュが参加しました。
プログラムでは、チームがこれまでに実施してきた活動が取り上げられ、過去のプロジェクトが評価されるとともに、事例について意見交換が行われました。ご来賓から学生に対し、デジタルコンテンツ制作、ソーシャルメディア運用、報道・出版プロセス、技術的実践に関する研修が行われ、業界での経験が共有されました。相互に意見交換が行われた会議では、同校のデジタル上での認知度を高めるための新たなニーズが議論され、今後のプロジェクトについてアイデアが出されました。
研修・協議プログラムの終了時に、本校校長のムラット・エルティラヴ講師が、本校の広報および学生の成長に対する貴重な貢献に感謝の意を表し、ご来賓に感謝状を贈呈しました。


